今日の名古屋は午前中雪が降りました。 引き続き寒い日が続きそうです。 イートレード証券のホームページを見ていたら、IEVの取り扱いが2月21日より開始されるようです。 ■名称 iShares S&P Europe 350 Index Fund(IEV) すでに楽天証券では取扱中のIEVですが、S&P Europe 350 Indexに連動する海外ETFです。 分散度合いが小さい気はしますが、すでに日本株クラスを保有している方はIVV&EFA&EEMの組み合わせよりも、IVV&IEV&EPP&EEM+日本株クラスのほうがポートフォリオを組みやすいと思います。 楽天証券とイートレード証券を比べてみますと、楽天は取り扱い数重視、イートレは必要最低限といった戦略なのかなと感じます。 イートレの次の取り扱いは債券ETFでしょうか。
クリスマスイブはいかがお過ごしでしたでしょうか。 iShares MSCI KOKUSAI Index(TOK)がスタートしてほぼ1週間です。 取引量はどうだったのでしょうか。 ・12月12日 100株 ・12月13日 0株 ・12月14日 2400株 ・12月17日 3700株 ・12月18日 1300株 ・12月19日 2900株 ・12月20日 1000株 ・12月21日 0株 ・12月24日 0株 2営業日連続で取引無しという結果に終わりました。 やはり「日本以外」の先進国株というのは日本市場向きなのでしょうか。 ちなみに、12月20日に$0.032の配当を出しています。 しばらくはIVV&EFA&EEMの組合せがよさそうです。
年金問題が盛り上がっています。 こんな世の中、頼りになるのは自分年金だけでしょうか。。 昨日の記事に引き続き、iShares MSCI KOKUSAI Index(TOK)について検討します。 TOK登場により、海外ETFを使った世界市場ポートフォリオは下記2パターンになりました。 ■パターン1(信託報酬平均0.27%) ・IVV:47% ・EFA:43% ・EEM:10% ■パターン2(信託報酬平均0.30%) ・1306:9% ・TOK:81% ・EEM:10% 「ETF@fan 〜インデックス投資を楽しもう〜」の この記事から数値を引用しました。 信託報酬の差は0.03%でした。 気にするかどうかは読者の皆様にお任せします。 初期費用はIVVが1306に変わることにより、IVVの購入手数料と1306の購入手数料との差額と、片道25銭の為替手数料分が確実に下がります。 ランニングが上がってイニシャルが下がる、という悩ましい結果になりました。 現在TOPIX+MSCI KOKUSAIの投信を購入している人はパターン2のほうがリレー投資が簡単ですが、私のようにセゾン・バンガード・グローバルバランスFを購入している人は好みで選んでも良さそうな感じです。 ちなみに、パターン2の場合はカナダが投資対象になります。 また、1306は東証全部買いになりますので、EFAとは投資対象が異なります。 皆様はどちらを選択しますでしょうか?
風邪をひいたようです。。 iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)が12月17日より楽天証券にて販売が開始されます。 まずは NIKKEI NETの記事から。 (引用ここから) 米大手運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズは日本以外の主要な外国株の値動きに連動するETF(指数連動型上場投資信託)を開発、12日に米国で上場させる。 外国株の分散投資に関心のある日本の年金基金や個人投資家向けで、売買が活発になれば東京市場での上場も検討するという。 このETFはドル建て。 日本を除く22カ国・地域の1488銘柄で構成するMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)の「コクサイインデックス」に連動する。 ニューヨーク証券取引所傘下の電子取引所Arca(アーカ)に上場し、1株(50ドル相当)から売買できる見込み。 (引用ここまで) まずは米国市場からのようです。 KOKUSAI Indexに連動する投資信託はたくさんありますので、リレー投資はやりやすくなりそうですね。 気になる点は、このETFを外国人が購入するか、という1点のみでしょうか。 楽天証券ホームページによると、信託報酬は0.25%とのこと。 IVV&EFAの組み合わせとTOPIX&TOKの組み合わせでのコスト比較は別途必要ですね。 とりあえずは、セゾン投信が積み上がるまでは静観となります。
なんか急に円安方向に進んでいますね。 何かあったのでしょうか? 米S&Pと日興アセットが新興市場連動のETFを設定するようです。 以下、 NIKKEI NETより引用します。 (引用ここから) 米S&P・日興アセット、新興市場連動のETF米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と日興アセットマネジメントは2008年春にも、ジャスダックや東証マザーズなど新興株六市場を対象に算出した株価指数に連動するETF(上場投資信託)を上場する。 新興株の値動きを反映するETFの商品化は初めて。 指数は「S&P日本新興株100指数」。 新興六市場に上場する約1400銘柄のうち売買代金など流動性の高い上位百銘柄を対象にS&Pが28日から算出する。 金融庁の認可が得られれば同指数に連動したETFを日興アセットが組成し東証上場を目指す。 (引用ここまで) 日本小型株ETFは「ラッセル野村小型コア連動型上場投資信託」に続いて、このETFが2本目になりそうです。 先行者はあまり売買されていないうようですが、こちらはどうなるでしょうか。 個人的には小型株を100銘柄に限定するところが気がかりです。
寒いです。 暖房をつけようかどうしようか悩んでいます。 まだ11月ですし。。 本日、韓国ETFが東証上場しました。 以下、 NIKKEI NETより引用します。 (引用ここから) 韓国株ETFが東証上場、斉藤社長「さらに数十本」 韓国の株価指数に連動するETF(上場投資信託)「KODEX200」が19日、東京証券取引所に上場した。 海外ETFの国内証取上場は初めて。 セレモニーで東証の斉藤惇社長は「韓国株に容易にアクセスできる意義は大きい」と強調。 海外ETFについて「さらに数十本上場させたい」と意欲を示した。 KODEX200は韓国の代表的な株価指数「KOSPI200」に連動するように、サムスン投資信託運用が運用する。 同日の東証では基準値に比べ40円安の2890円で取引を終えた。 サムスン投信の姜在英社長は日本経済新聞のインタビューに対し、「早ければ年内にもTOPIX(東証株価指数)関連のETFを設定し、韓国に上場させるよう準備を進めている」と話した。 (引用ここまで) まずは韓国株ETFを日本で上場させ、日本株ETFを韓国で上場させようとしているのですね。 お隣の国同士ですので、身近なところから「お互いの株に投資しましょう」という感じでしょうか。 「さらに数十本」が何になるかが注目です。 私はMSCI KOKUSAI INDEXに連動するETFを期待しています。
冷えますね。 今日は突然目の前が乱視状態になりビックリしました。 持病の発作と思われますが、念のため明日病院に行ってきます。 東証が韓国ETFの19日上場を正式発表しました。 以下、 NIKKEI NETから引用します。 (引用ここから) 東証、韓国ETFの19日上場を正式発表東京証券取引所は12日、韓国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)の上場を承認したと正式発表した。 今月19日に上場する。 本格的な海外ETFの上場は国内の証券取引所で初めて。 上場するのは韓国証券先物取引所の「KODEX200」。 サムスン電子などで構成する代表的な株価指数「KOSPI200(韓国200種株価指数)」に連動するように設計され、サムスン投資信託運用が運用している。 純資産総額は1300億円程度。 東証での最低投資金額は約30万円になる見込み。 海外ETFが国内の証券取引所に上場すると、日本の投資家は円建てで昼間に取引できるようになる。 東証は上場商品の品ぞろえ拡充の一環として海外ETFの取り扱いに力を入れており、韓国ETFは第一弾。 今後も欧米など主要市場のETFの誘致を積極的に進める方針だ。 (引用ここまで) 韓国ETFにはあまり関心がありません。 サムスンが運用会社を持っているのは初耳でした。 記事によると、今後は欧米主要市場のETF誘致を積極的に進める方針のようですので、S&P500やMSCI EAFEに連動するETFを上場させてほしいです。 MSCI KOKUSAIでもいいかな。
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