本日の日経新聞夕刊1面に「新興国株投信 地域で差」という記事がありました。
中国市場が昨年1年で2倍以上になったようです。
0号のセゾンバンガードGBFにて新興国株に投資していますが、
投資割合は微々たるものです。
時価総額に従って投資するのが100%正しいとは言い切れませんが、
バブル崩壊にリスクを考えるとこれがベターなのかもしれません。
2号は海外証券会社で運用します。
理由は下記2点です。
・バンガードのETF&バークシャーの株式が買いたい。
・少しでも英語の勉強になれば。
証券会社はFirstrade、送金はロイズTSB銀行を利用します。
予定ポートフォリオは下記の通りです。
・Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)
・Vanguard FTSE All-World ex-US ETF(VEU)
・Vanguard Total Bond Market ETF(BND)
・Berkshire Hathaway(BRK-B)
バンガードでβ運用、バークシャーでα運用です。
海外口座なので少額の予定です。
1年間運用した0号を1号に変更する予定です。
0号は見ての通りさわかみ的ポートフォリオですが、
コスト面、アセットアロケーション面でも危なく感じています。
1号の予定ポートフォリオは下記の通りです。
・さわかみファンド
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
・iShare S&P 500 Index Fund(IVV)
・iShare MSCI EAFE Index Fund(EFA)
・個人向け国債
1号は国内証券会社で購入できるファンドです。
セゾンバンガードGBFが100万円貯まったら、
IVVとEFAにリレー投資します(個人向け国債は気が向いたら)。
さわかみFは継続投資しαを追求します。
ありがとうFとセゾン資産形成の達人Fは解約し、
セゾンバンガードGBFとさわかみFに移行します。
株式・債券の割合は9:1、日本・海外の割合は時価総額にあわせます。
とりあえず1号・2号の前に現在の0号です。
・さわかみファンド(30.0%)
・ありがとうファンド(27.7%)
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(31.3%)
・セゾン資産形成の達人ファンド(10.1%)
・キャッシュ(0.9%)
2006年4月よりスタート、騰落率+1.8%です。