週末です。
相互リンク先の新幹線さんのブログ
「20歳からの投信による資産形成」が開設されましたが、このブログを見て「20歳までの貯金生活」を書いてみようと思いました。
自分の意志で貯金を始めたのは中学生の頃でした。
5,000円の小遣いのうち、3,000円を東海銀行(当時)の積立定期預金に預け、臨時の小遣いやお年玉もどんどん預けていきました。
お金が貯まっていく通帳を見ながらニヤニヤしていた記憶があります。
その後高校生の頃でしょうか。
AV機器に興味を持ち始め、いろいろなAV機器を買い始めました。
テレビ、ビデオと買い始め、当時10万円以上した
DENONのシステムオーディオまで買ってしまいました。
F1も好きで、毎年鈴鹿に行ってしまい、通帳の残高はゼロになりました。
大学時代は一人暮らしでした。
お金は全然貯まりませんでした。
暇さえあれば飲み続け、月1回くらいどこかしらに旅行していたので、お金が貯まるはずがありません。
ただ、その頃から遊び感覚で投資を始めました。
シティバンクで外貨預金をしてみたり、
ソニー銀行で投資信託を買ってみたりしました。
クレジットカードも持ち始め、お金を貯める・増やす・使うについて非常に勉強になった時期でした。
社会人になってからは、学生時代の奨学金を早期返済すべく、ひたすら円預金を積み立てて、奨学金完済後は今に至ります。
以上、昔話でした。