新生銀、4―6月期純利益62.6%増 

昨日の参議院議員通常選挙は民主党が大勝しました。
日経平均は午前中は大きく下げましたが、最終的には反発しました。
自民党敗北による影響は少なかったようです。

メインバンクである新生銀行も業績好調のようです。
以下、NIKKEI NETからの引用です。

(引用ここから)
新生銀、4―6月期純利益62.6%増

 新生銀行が30日発表した2007年4―6月期の連結純利益は前年同期比62.6%増の312億円だった。住宅ローン販売子会社の住友信託銀行への売却益(104億円)を特別利益に計上したことや、信販子会社アプラスののれん代償却費用が前年同期から半減したことなどが利益を押し上げた。

 本業のもうけを示す実質業務純益は27%増の391億円だった。法人向け貸し出しや不動産関連などのノンリコースローン(非そ及型融資)などが好調で、法人部門の実質業務純益は同54%増の211億円となった。一方、個人部門は市場金利の上昇傾向に伴って、デリバティブ(金融派生商品)を取り入れた仕組み預金の手数料収入が伸び悩み、5億円の赤字(前年同期は5億円の黒字)となった。
 08年3月期通期の純利益は、720億円の黒字見通しを据え置いた。(19:43)

(引用ここまで)

業績好調なら振込手数料の改定をしなくてもいいのに、と思うのは私だけではないのでしょうか。
円預金の金利は低めですし、インデックス投信の品揃えもイマイチです。
実質的な手数料値上げを実施するなら、それ相応のサービスを提供して欲しいものです。
[ 2007/07/30 22:47 ] 金融機関 | TB(0) | CM(0)