投信の基準価格が急落・海外不動産型落ち込む 

おはようございます。
なぜか寝苦しい夜でした。

本日のNIKKEI NETより引用します。

(引用ここから)

投信の基準価格が急落・海外不動産型落ち込む

米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に端を発した株安・円高を背景に、国内の投資信託の運用成績が急速に悪化している。投信の時価を示す基準価格が、運用環境が悪化し始めた6月末から8月16日までどのくらい下がったかを調べたところ、海外の不動産投資信託(REIT)で運用する投信の落ち込みが目立った。市況の悪化と円高がダブルパンチで効いた格好だ。

調査会社のQUICK・QBRが残高1000億円以上の公募株式投信を対象に調べた。(07:01)

(引用ここまで)

市況の悪化と円高のダブルパンチですか。
私が保有している海外ETF2本とセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドはまさにその状態です。
セゾンは基準価額1万円を切ってしまいましたし。
来週はセゾンの定期積立がありますので、安値で購入できそうでうれしいです。

さわかみファンドが1,000円強も下がったのにはビックリしました。
基準価額が4桁下がるのは始めてみました。
基準価額20,000円の5%は1,000円なので、そんなもんといえばそんなもんなのですが、4桁下がるとやはりビックリです。

身支度してビックカメラにパソコンを見に行ってきます。
[ 2007/08/19 09:34 ] 投資信託 | TB(0) | CM(0)