電子航空券に08年全面移行、国際航空協会が「紙」廃止 

先週からダイエット中です。
体重がリミットに近づきつつあり、スラックスがきつくなってきたのが理由です。
まずは夕飯を減らすところから始めていますが、ウエストが少しずつ細くなってきたような気がします。

2008年6月から国際線の航空券が電子航空券に移行するようです。
以下、NIKKEI NETから引用します。

(引用ここから)

電子航空券に08年全面移行、国際航空協会が「紙」廃止

【シカゴ=毛利靖子】世界の航空会社が加盟する国際航空運送協会(IATA)は27日、2008年6月から電子航空券に全面移行すると発表した。
紙に印刷して発行する航空券をなくせば、世界で年最大30億ドル(3500億円)のコスト削減につながる。
日本は電子航空券への移行が米国などに比べて遅れており、航空会社や旅行会社が対応を迫られそうだ。

電子航空券は顧客が予約した便名などを航空会社のコンピューターシステムに記録。
旅行当日は電子メールなどで受け取った控えを持って空港に行けば、座席番号などを書いた搭乗券が受け取れる仕組み。
電子航空券であれば、従来のように紙の航空券を紛失したり、再発行時に手数料を払う心配がなくなる。
搭乗便の変更手続きも電話などで簡単にできる。

航空会社は航空券と搭乗券を二重に発行する必要がなくなり、コスト削減に役立つ。
IATAによると電子航空券の普及率は84%。
2001年9月の米同時テロによる旅客需要の冷え込みを受けて米航空会社などが合理化推進のため積極的に導入し、普及が進んだ。

(引用ここまで)

以前も記事にしましたが、航空券というのは意外と大きく、いつも保管場所に悩むものですので、これは大歓迎です。
国内線ではおサイフケータイですでに対応済みですが、国際線もチケットレスになるとさらに便利になりますね。

別の記事ですが、JALが国内線にファーストクラスを導入するそうです。
クラスJは一度搭乗したことがあり、1,000円にしてはいいサービスだなと思いましたが、8,000円のファーストクラスはどうかなと思っています。
ANAとの差別化には「全席クラスJ」というのはいいかもしれませんね。
[ 2007/08/28 22:51 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)