4連休明け初日、ノー残業デーということで早くも帰宅しています。
今日は先日の東北旅行の際に気になったことを記事にします。
飛行機に搭乗する際、客室乗務員から下記のようなアナウンスがされます。
「客室乗務員はドアモードをアームドにしてください」内容は以前から知っていたのですが、今回は英語でのアナウンスでした。
何と言っているのか気になったため、ANAに問い合わせてみました。
以下、ANAからの返答メールです。
(引用ここから)
うんぼぼ 様
平素よりANAマイレージクラブ会員として弊社便をご利用頂きまして、厚く御礼申し上げます。
この度は、過日10月8日弊社368便(仙台−名古屋)をご利用頂きました際、飛行機の出発準備が整った際の機体ドアモードの変更指示アナウンスにつきましてご質問を頂戴し、誠に恐縮に存じます。
ANA運航便ならびにエアーニッポン運航便におきましては外国人客室乗務員が乗務致しておりますため日本人客室乗務員との共通言語として、同指示を英語で行うことに統一させて頂いております。
当該便につきましては、エアーニッポン運航便でありすべてのドアクルーズ後、客室乗務員責任者より他の客室乗務員に対しアナウンスにて
"Cabin Attendants,Doors for Departure."と指示しておりますことご案内申し上げます。
なお、ANA運航便につきましては
"Cabin Attendants,Move the Selector Levers to ARMED/AUTOMATIC."となりますこと、併せてご案内申し上げます。
以上の回答がうんぼぼ様のお役に立ちましたら幸いでございます。
今後とも弊社便のご愛顧をお願い申し上げます。
ANA WING MAIL
カスタマーデスク
担当 ●●
TEL 0120-029-787
09:00〜17:00(土・日・祝休)
(引用ここまで)
Doors for Departureと言っていたのですね。
ちなみに到着時は特にアナウンスはありませんでした。
こんなつまらない質問に対しても丁寧に回答してくれるANAがますます好きになりました。